愛犬・愛猫のための熱中症の対策・予防の方法
投稿日時: 2008年8月2日(土曜日) カテゴリー: 未分類犬は人間と違って汗腺をもっていないため、「汗」をかきません。
口をあけ舌を出して「ハアハア」とあえぐように呼吸するのは水分を蒸発さて体温を少しでも下げるためです。
でも気温が高い時は体温はなかなか下がらず、正常な体温を保てなくなり、脱水や高熱といった熱中症の症状がでます。
閉め切った室内や特に機密性の高い集合住宅で風も通らないので室温は想像以上に上昇します。
愛犬・愛猫だけでお留守番の場合はエアコンを使用し冷やしすぎないように気をつけ、適温で稼働させるようにしてあげて下さい。車も車内に残したまま離れないようにしてぐださい。炎天下の夏だけではなくても車内の中は予想以上の高温になりますので十分の注意してください。
お散歩は早朝か温度の下がった夜に。アスファルトの道路は日中太陽にさらされているので熱をもっています。
アスファルトに手を触れてみて確認してあげてください。
パグ・シーズー・などの短頭種と呼ばれる犬種は暑さに弱いので気を付け下さい。
応急処置をしては、、まず上昇した体温を下げるために、水道水を直接かけ流して下さい。濡れた冷たいタオルで身体を拭いたり扇風機などで風を送ってあげ気化熱を吸収するので体温を下げる効果があります。
年々暑さが厳しくなってきています。エアコンだけに頼らず(打水やよしずなど)暑さによる事故のないようにこの夏を元気に乗り切りましょう。
